
愛知県議会海外調査団の一員として、南米に行って参りました。(8月4日〜13日)調査先はブラジルにあるクリチバ市(COP8:生物多様性条約締結国会議が開催された都市)、イグアス市(世界最大の水力発電所のイタイプーダム)、サンパウロ市(ブラジル愛知県人会創立50周年記念式典)、ピラシカーバ市にあるCOSAN社(バイオエタノール生産工場)およびサンジョゼドスカンポス市にある中型旅客機会社(エンブラエル社)を訪問調査しました。
1908年6月18日、笠戸丸で第1回ブラジル日本移民がサントス港に上陸以来、1973年3月27日、最後の移民船にっぽん丸で285名がこの港に上陸するまで、戦前・戦後を通じて65年間に、約25万人の日本移民がブラジルに移住した。一方、現在では仕事を求めて多くの外国人が日本に住んで働いているが、日系ブラジル人は約30万人居ると言われ、そのうちの約8万人が愛知県にて生活をしている。
ブラジルにおいては、日本人は勤勉、まじめで大変尊敬をされている存在であるが、県内に住む彼らにもぜひ、頑張ってほしいものです。















