
愛知県下での刑法犯認知件数が平成15年度に20万件を突破して、治安情勢が極めて憂慮される事態を受け、愛知県警では治安回復にむけて様々な施策を展開してきております。その一つとして、駐在所を24時間体制の交番にして行く計画が持ち上がり、県内の150ヵ所の駐在所を年に10ヵ所ずつ交番に換えて行く方針が3年ほど前に打ち出されました。それでもすべてを終えるには15年かかることになりますが、安城市においては、安城警察署のご努力により、比較的早く進んできています。
これまでは篠目地区については、駐在所もなく競技場前交番と三河安城駅前交番がこの地区を管轄しておりましたが、ここ数年でこの地域の街の様子が大きく変わる中、警察対応事案が多発し、安城市、町内会の役員の皆様方の要望により、作野交番が4月1日より実現の運びとなりました。
井杭山、篠目、住吉、二本木新町、美園の5町を管轄し、2万1千人ほどが住んでおります。
昨今の経済不況の波を受け、愛知県下全体の犯罪も増加しています。
地域警察官が三交替で24時間勤務をして下さっても、地域住民の支援がなければ犯罪は減ってまいりません。
住民の方々の耳や目での情報を、ドシドシ伝える事によりまして、この地域から犯罪が減っていく、そうした連携による取り組みを進めましょう!















